ごあいさつ

生徒会長あいさつ


生徒自らが試行錯誤を重ねて一から創る、それが銀杏祭です。銀杏祭実行委員会を先頭に一人一人がこの日のために「迷子になり」ながらも楽しんで準備を進めてきました。学習発表を行う真面目な顔も、友達とはしゃぐ弾ける笑顔も、どちらも東附生の素顔だと思います。ぜひこのエネルギーを肌で感じていただけましたら幸いです。

銀杏祭実行委員長あいさつ


私たち生徒は、銀杏祭に向けて「迷子になろう」というテーマのもと、様々な困難と向き合い、徹底的に悩み、考えて、自己を表現してきました。来校者の皆様には、そうして生み出された生徒のメッセージとエネルギーを存分に受け取って頂きたいと思っております。そして、それらがご自身の中で残り、何かを考えたり表現したりするきっかけになることができたら幸いです。

学校長あいさつ


今年の銀杏祭のスローガンは「迷子になろう」です。思春期・青春期には、迷うことほど日常的なことはないでしょう。生徒の皆さんは、この親しみ深い「迷い」を個性的に表現してくれることと思います。その多くは次のステップに向けて踏み出すために力を蓄えるバネのような働きをする「迷い」でしょう。「迷子になろう」というスローガンには、そうしたポジティブさが現れています。しかしなかには「迷い」の真っ只中にいる者の深い苦悩の表出もあるかもしれません。ご来場の皆様におかれましては、生徒たちの様々な「迷い」の表規に触れていただき、できましたら直接、共感や励ましの言葉をおかけください。率直な疑問やご意見も歓迎です。そうして生まれる対話は、本校の教育目標にある生徒たちの「未来にひらく自己の確立」を支えるものになります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。