シーズンスクール

シーズンスクールとは、それぞれのシーズンに行う責任者会議のことです。スプリング、サマー、ウィンターと年に3回あります。この責任者会議では、委員長及び局長を集め、各部署での活動報告や議題について話し合うことをします。これを行うことにより、全体で活動が共有され、また、それぞれの責任者のモチベーションが上がると思われます。

例えば、2016年度スプリングスクールでのテーマは、『生徒会の存在意義』。新年度を迎えるにあたって、「生徒会がなんのためにあるのか?」を考 えるために、「文部科学省が生徒会を廃止する方針を揚げたらどう反対するか?」を 5 班に分かれてディスカッ ションしました。4 班では、考えを深める中で、本校における今の生徒会活動の問題点として、

・自ら進んで参加する自主性を持つ人が、生徒会に入りづらい

・局員、委員にうまく仕事を振り分けられず、多くの人の意見を取り入れることができていない

・各部署の連携が取れていない

などがあげられました。また、ディスカッションの最後には、今回の話し合いを経て、「どのような生徒会を創り たいか?」「生徒会活動に関する信念・哲学」を各自で考えました。 ディスカッションの後には、部署ごとに引継ぎや、今年度の方針会議などを行いました。