2017年第二回三者協議会

11月11日に、第二回三者協議会を開きました。今回も「銀杏祭について考えるパート2」として、前回に引き続き銀杏祭の「一般参加団体」と「食品団体」について話し合いました。前回の三者協議会を終えて、「話し合いの時間が短い」というご意見を多く頂いたので、今回は一般参加団体について話し合うグループと食品団体について話し合うグループの2つに分け、一部と二部での席移動はあえて実施しない形を取りました。


第一部では、「今年度の銀杏祭で良かった点、改善点」について話し合いました。銀杏祭実行委員長の銀杏祭活動報告に加え、一般参加団体、食品団体からいくつかの団体についての資料を各グループに配布し、それを参考に議論を行っていただきました。一般参加団体について話し合ったグループからは良かった点として「団体のジャンルの充実」が多く挙がりました、改善点としては「校内管理の規定が厳しい」や「準備期間が短い」などが挙がりました。食品団体について話し合ったグループからは良かった点として「食品の種類が増えた」「演奏がある団体があった」などが挙がりました、改善点としては「食券販売の列がわかりにくい」や「食券の販売時間が早く、購入できない」などが挙がりました。

第二部では一部の議論を踏まえて「次年度の一般参加、食品団体をよりよくするために、三者でそれぞれ何ができるのか」について意見交換を行っていただきました。一般参加団体について話し合ったグループからは「規定を分かりやすくし、認識を深める」といった意見が多く挙がりました。他にも「銀杏祭の開催時期の見直し」や「普段からごみの分別を厳しくする」などの意見もありました。食品団体について話し合ったグループからは食品加工の実現についての意見が多く挙がりました。また「販売場所の見直し」「屋台の復活」など、様々な意見をいただきました。

銀杏祭開催後ということで、前回よりも具体的で活発な話し合いをしていただけたと思っています。今回の議論で多くのグループで話題に上がった「銀杏祭の規定の見直し」については、中央執行委員会でパブリックコメントを実施していただきました。このようにして、来年の銀杏祭をより良いものにしていけたらと思います。ただ、保護者と先生方が少ない…なんとも悲しい三者協議会となってしまいました。お忙しいとは思いますが、ご参加いただけるようお願いします!