2018年度第1回三者協議会

6月9日(土)に今年度最初の三者協議会が行われました。

今回の議題のまとめ

今回は「授業時間外の充実~部活動と中庭~」というテーマのもと中庭の利用と部活動をどうするかという議題でした。

第1部では部活動について話し合いました。

議題提案をした部活動運営協議委員会は、今後より良い部活動の在り方を模索する1つとして、「部活動の心得」を作成し提案しました。そこで今回参加した生徒、保護者、教職員の三者でこの心得について、どう思うかなどそれぞれの立場で意見を出し合いました。出てきた意見として、「上下関係において、心得ではなく行動で先輩ということを示すべき」「ルールみたいにするのではなく、もっと自由さを求めるべき」などの声があがりました。

また心得についてだけではなく、部活動新設や同好会のことについても話し合いました。部活を新しく作りたい!という声が東大附属でも多々あります。そこで、「部活動の新設に関して」と「同好会制度を入れてみたらどうだろう」という題のもと話し合いました。こちらの出てきた意見としては、「部活の数を多くすると、運営できないのではないか」「同好会があれば、同好会にランクダウンしたくないという気持ちが生まれ、部活を行う原動力になるのではないか」という意見でした。部活動の新設に対して厳しい声が上がりましたが同好会制度を取り入れるとすると部活動の活性化に繫がるのではないかという意見が多々あがりました。

第2部では中庭の利用について話し合いました。生徒玄関の目の前にある中庭について、生徒の認識が「立ち入りにくい」という感じなのでこの三者協議会に議題を提出しました。出た意見は主に3つです。まず一つ目は清掃について。意見としては「中庭を掃除&管理する委員会を作る」「部活動が交代で掃除すればいい」という意見が出ました。二つ目は印象について。これは先ほどの立ち入りにくいの他に「玄関の掲示板のせいでよく見えない」という意見もありました。三つ目は活用方法について。意見としては「バンドや管弦楽部などがイベントを開く」「銀杏祭で企画を行う」「中庭の日や青空ランチ会などを行い、生徒が集まる場所に」という意見が出ました。

今後について、「部活動」に関しては、委員会の方でまとめ「部員の心得」の修正を行って各部長に提出しました。その後に完全な状態になった心得を部長から部員に広めてもらい、東大附属の部員としての心をもってもらおうと考えています。

「中庭」に関しては、様々な生徒会の機関と協力し、銀杏祭までに生徒が上履きで中庭に入ることを躊躇しなくなる位まで掃除をします。今回出た意見を取り入れて中庭を発展していくように頑張ります。

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