三者協議会

6月8日(土)大教室にて第一回三者協議会が開かれました。議題は「制服について」で、第一部「制服の現在」第二部「制服の未来」の二部構成で行われました。前期生も多く参加していて、多くの生徒が制服のあり方について関心を持っていることが伺えました。話し合いは、局・委員長級の生徒を座長として各机教員・保護者・生徒の5~6名で模造紙に付箋を貼っていく形式で行われ、一部・二部の最後に挙がった意見の共有を行いました。

第一部で挙げられた意見は、現在の前期生の制服には、性的マイノリティへの配慮や体温調節の観点で課題があるが、経済的格差や学校への帰属意識・他からも東附生と分かるので安心感があるなど利点も挙げられました。

第二部では、制服について教員の間でも統一した見解が取れていないので、今後とも教員と生徒とで確認をする必要がある、統一感を持たせるために式典の時などに着用する標準服を導入してはどうかなどの意見が出されました。

追記


7月19日の全校集会にて三者協議会での話し合いをもとに前期生のポロシャツを解禁するとの発表がありました。また、9月18日の全校集会にて来年度から前期生の制服がなくなると発表がありました。これから詳しい決まりを生徒会が決めることになりました。

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